こころぴあ ビレッジ

発達障害者支援団体 のホームページ (ASP・HFASD・HFPDD・PDD−NOS)



  
    「こころぴあ ビレッジ」は、発達障害の当事者・家族・

支援者の為の、発達障害支援団体です。

「こころぴあ」の「ぴあ」は、英単語のPeerで、

仲間・同僚という意味を指します。

この場で、心を通わせる仲間との出会いが生まれる、

そんな陽だまりの様な「村(ビレッジ)」でありたいと

名付けました。

そして、悩みの尽きない当事者・家族が共に支えあい、

共に想いを共有しあえる場でありたいと願っております。
 
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 事務局からのお知らせ


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 開催行事
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平日(主に金曜か木曜)の昼間に、発達障害の家族を対象に、皆で話し聴き悩みを共有するグループです。

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土日開催で、発達障害に関わるあらゆる方々が一同に参加し、共に発達障害について考えていく集まりです。

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「第1回 みんなで発達障害を考える会 in龍谷大学」 主催:サークル囲炉裏
京都で大学生向けのエンカウンターグループを企画されるサークル囲炉裏さんより、講師としてお招きいただきました。予約はいつものフォームから出来ますよ!
テーマ「発達障害 肌身で感じた障害特性 初級編 〜三つ組の特性の実態
・発達障害の三つ組の特性について
・想像性の障害が引き起こすもの、人の気持ちがくめないと言われてしまう仕組み
・発達障害の根源は、認知の違いと、情報収集と状況把握の困難
・発達障害、ADHD、学習障害の違いは?なぜ診断名が変わるの?
・三つ組以外にもこんなにある特性たち
・発達障害児の思春期課題 〜年齢相応に大人になれない
・大学で必要な支援とは 〜戸惑う学生達に何が必要か
2012.06.09(土)
13:00〜18:00 開場12:45
会費 無料(ただし資料作成代 300円)
龍谷大学 深草キャンバス 4号館 418号室
JR奈良線「稲荷」駅下車、南西へ徒歩約11分
京阪本線「深草」駅下車、西へ徒歩約6分
京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車、東へ徒歩約7分
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
http://www.ryukoku.ac.jp/fukakusa.html

第8回目 2012.06.23(土) 
大淀コミュニティセンター(地下鉄 天神橋筋六丁目駅 徒歩8分)
13:15〜18:30 (開場13:00)
会費 1,200円 定員30名
テーマ「仮)発達障害 その独特の感性と思考形態
      〜「そんなところは誰にでもある」とは言えない特性

前半のスピーチでは、成人当事者さんにお越しいただき、
その方が幼少の頃から感じ続けてきた違和感というか、周囲との違いについて、
彼らの独特の感性や思考の仕方、物事の捉え方といった、
いわゆる「自閉脳」というのがどんなものなのかについて、
深く掘り下げてみたいと思います。

理論の説明ではなく、独特の感覚の共有を目指し、
より実感的に受け取っていただけるような会にしたいと思っています。



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平日の夜に開催。ココロとカラダを整える試み。日頃の疲れをほぐしたり、カラダの緊張をほどいたり・・・

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 スタッフブログの紹介
★スタッフブログ 「育児パパのあったか・やさしい発達障害談義」

  http://ameblo.jp/kanrinin-hp

   スタッフが、日々の発達障害児の子育てや、発達支援活動から感じるところを書いています。

    おかげさまで、
    日本ブログ村 「発達障害」部門 人気ブログランキング IN-Point最高位 2位 2011.11現在
    日本ブログ村 「発達障害」部門 人気ブログランキング OUT-Point最高位 1位 2011.10現在


    日本ブログ村 人気記事ランキング入りした記事からご紹介
  
           

【ご好評を頂いた連載記事】

NEW!生身の成人当事者さん達の実態 〜発達障害の豊かな可能性と、閉塞感に満ちた社会での様相

NEW!発達に遅れのある子達の幼児期の問題を探る 早期診断・早期療育シリーズ 

NEW!発達障害を持つ子達に、大人はどんな態度で接していけばよいのか 叱る・諭す・教えるを考える

NEW!当事者と定型発達が、真にわかり合う為に(1) 

成人発達障害 安定就労を目指しての考察

発達障害のココロの中の複数の自分 混ざり合わないパーツのままの自分達

視知覚認知テストからみる発達障害のこだわり

親子にまつわる諸問題 障害受容シリーズ想像性の障害困難の実態シリーズ

親子にまつわる諸問題障害告知シリーズ 状況把握の困難の実態時リーズ

発達障害は増えたのか (時代が作る障害児) 発達障害の思春期課題シリーズ


【ご好評を頂いた単発記事】

【発達障害児を育てるお母さん方へ】

発達に遅れのある子達の、母親への愛着行動の乏しさ 〜表現の仕方を知らないだけで、愛着は本当はある

発達に遅れがある子達 その子が1歳半から4歳くらいまでの微妙な状況と、母親のつらい日々

遅れのある子を抱え不安で一杯のお母さん方へ 成長が上昇気流のスパイラルに乗る時がきっと来ます!

「子どもをしっかり叱らないから、なめられてるんじゃないか」定型の常識の押付けが母と子を追い込む


【成人発達障害の問題】

漂流する成人発達障害 〜診断までの長い経過、その後のつらい現実。病院では解決できない問題がある

生身の当事者さん達に関わらせていただいて、驚いたこと  本で語られる印象と随分違う(1)

生身の当事者さん達に関わらせていただいて(2) 二次障害に苦しむ当事者さん達の姿

広沢医師のインタビュー記事から思うこと 発達障害の根本にある人としての純粋さの価値

親に障害を認めてもらえない悲しみ 本当は一番理解してほしい存在だからこそ・・・

発達障害があると、世間話が上手く行かない訳を考えてみる :会話の苦手を考える


【発達障害支援関連】

フェルデンクライス・ボディーワーク教室 体験記

【発達障害を抱えた家族の問題】

ある夫婦の物語 一人の女性との出会いが当事者さんの人生を開く 〜発達障害のある人生をどう生きるか

【障害特性を掘り下げるシリーズから】

視知覚認知テストから見る発達障害のこだわり

肯定形の言葉の裏に、否定型の意図が隠れている言葉遣い 当事者さん達が混乱するひとつのパターン

「三分間遅れましたね」発言に定型発達が怒り出したエピソード もし当事者さん同士なら・・・

会話過程の思考パターンの多様性 文字で考える、絵で考える :ココロの不思議

【発達障害児関連】

集団生活に馴染む為には、まずその子自身が尊重され気持ちに沿うことの大切さ

顔色・表情は読めなくとも、相手の感情は強く伝わる。敏感なココロ・・・伝えたい事こそ、おだやかに

IQで、支援の線引きをすることの問題点 彼らなりに抱える社会性・コニュニケーションの問題


発達障害は増えたのか!?(時代がつくる?障害児)

子どもには、発達障害の遺伝因子を、修復できる時期がある!?







      


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